メールの設定
Outlook Express
(ウイルスチェックサービスをご利用のお客様)

ここでは、「アウトルックエクスプレス」を例に作成しています。
バージョンが異なる場合や、他のソフトをご利用の場合も基本的な設定事項は共通です。

デスクトップにある「アウトルックエクスプレス」のアイコンをダブルクリックします。
 
「アウトルックエクスプレス」が起動します。「ツール」→「アカウント」をクリックします。
 
「インターネット アカウント」画面が表示されます。該当するアカウントを選択し、「プロパティ」をクリックします。
 
「プロパティ」の画面が表示されます。
「サーバー」タブをクリックし、以下の項目を入力します。
 
受信メール サーバの種類 POP3
受信メール (POP3) vir2.icn-tv.ne.jp
送信メール (SMTP) vir2.icn-tv.ne.jp
※必ず半角英数字で入力してください
「全般」タブをクリックし、「電子メールアドレス」欄に登録したメールアドレス「アカウント名@sea.icn-tv.ne.jp」が表示されていることを確認します。※このアドレスがお客様のメールアドレスとなります。
その後「OK」をクリックします。
 
前の画面に戻って「閉じる」をクリックします。以上でメールソフトの設定は終わりです。
以後は毎回のメール送受信にウイルスチェックがかかります。

送信または受信したメールの添付ファイルにウイルスが発見された場合、受信したメールは添付ファイルが削除され、本文のみが届きます。(英文の警告がメールの前後についたかたちとなります。)

お客様が送信元の場合には、別途ウイルスが検出された旨をお知らせするメールが届きます。(一部が英文です。)

例: 送信者へ。InterScanはE-Mailの添付ファイルにウイルスを発見しました。