- 2009 年 12 月のセキュリティ情報 2009/12/9 -

2009年12月のWindowsセキュリティ更新やバグ修正が配信されました。
今月は緊急が3件に重要が3件となっています。
WordやExcel等の脆弱性の問題などが修正されているので、すぐにアップデートされることをお勧めします。

マイクロソフト 2009 年 12 月のセキュリティ情報

ウィンドウズアップデートは http://windowsupdate.microsoft.com/

ウィンドウズをお使いの方は、定期的にWindowsUpdate(ウィンドウズアップデート)を実施することにより、お使いのパソコンのセキュリ ティを高めることが出来ます。
これは、マイクロソフト社がウィンドウズのソフト修正を行うものであり、マイクロソフト社から無償で提供されておりますので、ご自身で必ず行うようにしてください。



- 2009 年 11 月のセキュリティ情報 2009/11/11 -

2009年11月のWindowsセキュリティ更新やバグ修正が配信されました。
今月は緊急が3件に重要が3件となっています。
WordやExcel等の脆弱性の問題などが修正されているので、すぐにアップデートされることをお勧めします。

マイクロソフト 2009 年 11 月のセキュリティ情報

ウィンドウズアップデートは http://windowsupdate.microsoft.com/

ウィンドウズをお使いの方は、定期的にWindowsUpdate(ウィンドウズアップデート)を実施することにより、お使いのパソコンのセキュリ ティを高めることが出来ます。
これは、マイクロソフト社がウィンドウズのソフト修正を行うものであり、マイクロソフト社から無償で提供されておりますので、ご自身で必ず行うようにしてください。



- 2009 年 10 月のセキュリティ情報 2009/10/14 -

2009年10月のWindowsセキュリティ更新やバグ修正が配信されました。
今月は緊急が8件に重要が5件となっています。

マイクロソフト 2009 年 10 月のセキュリティ情報

ウィンドウズアップデートは http://windowsupdate.microsoft.com/

ウィンドウズをお使いの方は、定期的にWindowsUpdate(ウィンドウズアップデート)を実施することにより、お使いのパソコンのセキュリ ティを高めることが出来ます。
これは、マイクロソフト社がウィンドウズのソフト修正を行うものであり、マイクロソフト社から無償で提供されておりますので、ご自身で必ず行うようにしてください。



- 2009 年 9 月のセキュリティ情報 2009/9/9 -

2009年9月のWindowsセキュリティ更新やバグ修正が配信されました。
今月は緊急が5件となっています。

マイクロソフト 2009 年 9 月のセキュリティ情報

ウィンドウズアップデートは http://windowsupdate.microsoft.com/

ウィンドウズをお使いの方は、定期的にWindowsUpdate(ウィンドウズアップデート)を実施することにより、お使いのパソコンのセキュリ ティを高めることが出来ます。
これは、マイクロソフト社がウィンドウズのソフト修正を行うものであり、マイクロソフト社から無償で提供されておりますので、ご自身で必ず行うようにしてください。



- 2009 年 8 月のセキュリティ情報 2009/8/12 -

2009年8月のWindowsセキュリティ更新やバグ修正が配信されました。
今月は緊急が5件に重要4件となっています。

マイクロソフト 2009 年 8 月のセキュリティ情報

ウィンドウズアップデートは http://windowsupdate.microsoft.com/


- 2009 年 7 月(定例外)のセキュリティ情報 2009/7/29 -

2009年7月(定例外)のWindowsセキュリティ更新やバグ修正が2件配信されました。

マイクロソフト セキュリティ情報の事前通知 - 2009 年 7 月 (定例外)

ウィンドウズアップデートは http://windowsupdate.microsoft.com/


- 2009 年 7 月のセキュリティ情報 2009/7/15 -

2009年7月のWindowsセキュリティ更新やバグ修正が配信されました。
今月は緊急が3件に重要3件となっています。
リモートでコードが実行される脆弱性などの問題が修正されているので、すぐにアップデートされることをお勧めします。
ウィンドウズアップデートは http://windowsupdate.microsoft.com/


- 2009 年 6 月のセキュリティ情報 2009/6/10 -

 2009年6月のセキュリティ情報が公開されました。詳しくはコチラから閲覧できます。

ウィンドウズをお使いの方は、定期的にWindowsUpdate(ウィンドウズアップデート)を実施することにより、お使いのパソコンのセキュリティを高めることが出来ます。  これは、マイクロソフト社がウィンドウズのソフト修正を行うものであり、マイクロソフト社から無償で提供されておりますので、ご自身で必ず行うようにしてください。
下記マイクロソフトのウェブサイトで画面の指示に従えば自動で簡単に出来ます。 http://update.microsoft.com/microsoftupdate/v6/default.aspx?ln=ja



- 2009 年 5 月のマイクロソフト セキュリティ更新プログラム 2009/5/12 -

対象ソフト:下記の製品を使っている方が関係します。
● Microsoft Office PowerPoint 2000
● Microsoft Office PowerPoint 2002
● Microsoft Office PowerPoint 2003
● Microsoft Office PowerPoint 2007
● PowerPoint Viewer 2003
● PowerPoint Viewer 2007
● Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式 Microsoft Office 互換機能パック
● Microsoft Office 2004 for Mac
● Microsoft Office 2008 for Mac
● Open XML File Format Converter for Mac
● Microsoft Works 8.5
● Microsoft Works 9.0
症状 攻撃者がこれらの脆弱性のいずれかを悪用した場合、影響を受けるコンピューターが完全に制御される可能性があります。その後、攻撃者はプログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。
緊急性
重要性
このセキュリティ更新プログラムの深刻度は、サポートされているエディションの Microsoft Office PowerPoint 2000 について「緊急」に評価されています。

サポートされているエディションの Microsoft Office PowerPoint 2002、Microsoft Office PowerPoint 2003、Microsoft Office PowerPoint 2007、Microsoft Office 2004 for Mac、Microsoft Office 2008 for Mac、Open XML File Format Converter for Mac、すべてのサポートされているバージョンの PowerPoint Viewer、Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パック、Microsoft Works 8.5 および Microsoft Works 9.0 については「重要」と評価しています。

ウィンドウズをお使いの方は、定期的にWindowsUpdate(ウィンドウズアップデート)を実施することにより、お使いのパソコンのセキュリティを高めることが出来ます。  これは、マイクロソフト社がウィンドウズのソフト修正を行うものであり、マイクロソフト社から無償で提供されておりますので、ご自身で必ず行うようにしてください。  下記マイクロソフトのウェブサイトで画面の指示に従えば自動で簡単に出来ます。 http://update.microsoft.com/microsoftupdate/v6/default.aspx?ln=ja

Windows Vistaをご利用の方はコントロールパネルから更新を管理できます。
詳細については、「Windows Vista:オペレーティングシステムのアップデートの方法」を参照してください。


- 個人情報漏洩の予防・対策 2008/12/15 -

 パソコンウィルスやファイル交換ソフト等でパソコン内の個人情報漏洩が問題となっております。個人情報が漏洩すると、悪用されて犯罪に係ることもありますので、ご自分で予防・対策をしっかりと行ってください。
詳しくは以下のページをご覧ください。

独立行政法人 情報処理推進機構のセキュリティサイト
http://www.ipa.go.jp/security/kojinjoho/index.html


- アダルトサイト等での架空請求にご注意ください 2007/2/26-

アダルトサイトなどへアクセスして何らかの項目をクリックしたところ、いきなり「登録ありがとうございます」などと表示され、料金を請求されたという事例が多数寄せられています。また、クリックしたら、突然ダウンロードが始まり、パソコンの画面上に請求書が現れるという巧妙な手口も目立ち始めています。

トラブルに巻き込まれないためのアドバイス

 (1)IPアドレス、携帯電話会社名などから個人情報は伝わることはないので、過度に不安にならないこと。
 インターネットではホームページにアクセスした場合、IPアドレス等が相手のサイトへ伝わることが一般的です。そのために、これらの情報が表示(あるいは把握)されたとしても、それだけでアクセスした人を特定されたり、重大な個人情報が伝わることはないので、過度に不安になる必要はありません。あわてて業者へ連絡を取ることは、新たな個人情報を知らせることになるので避けて下さい。

 (2)興味本位で気軽にアクセスするのはやめましょう。
 業者はますます巧妙な手口を考え出し、料金を払わせようと狙っています。最初に「有料」なのか「無料」なのか、利用規約はあるのか、などを必ず確認しましょう。くれぐれもクリックは慎重に。
 送信者名、内容に心当たりがないメールに書かれたホームページアドレスにはアクセスしないことが大切です。

 (3)意図せずアクセスしてしまい、利用料金の請求を受けた場合、言われるがままに支払わないこと。
 “登録になりました”や“入会ありがとうございます”と表示されても、そもそも契約が有効に成立しているとは限りません。そのため、業者から請求されても安易に支払わず、警察のサイバー犯罪相談窓口や最寄りの消費生活センターへご相談ください。

 山口県警サイバー犯罪相談窓口
 http://www.police.pref.yamaguchi.jp/0050/menu/menu_03haiteku.htm
 http://www.police.pref.yamaguchi.jp/0210/hitec/hitec4.htm

 警察庁 サイバー犯罪対策
 http://www.npa.go.jp/cyber/existing/index.html

 山口県消費生活センター
 〒753-0821 山口市葵2−6−2   TEL.(083)924-0999
 http://www.pref.yamaguchi.jp/gyosei/kenmin/top-page.htm

 (4)できるだけ記録を残す。
 できるだけサイト名やURL、画面、利用規約などをデータで保存(印刷)しておきましょう。トラブルに巻き込まれたときの重要な資料になります。

詳しくはこちらをご覧下さい。
http://www.kokusen.go.jp/soudan_now/click.html

総務省のウェブサイトでも注意喚起がなされています。
http://www.soumu.go.jp/s-news/2004/040421_3.html



- 有害サイトのフィルタリング  2007/1/13 -

フィルタリングとは・・・インターネット上の情報で、青少年に見せたくない情報や有害なサイトを閲覧できなくする機能のことをいいます。

フィルタリングしたい場合は、市販のソフトをご購入しご使用のパソコンにインストールしてご利用ください。
また、ソフトの内容・ご使用方法等は、ソフトの販売会社へお問合せください。

市販フィルタリングソフト(一例)
Norton Internet Security2007  株式会社シマンテック  Windows2000/XP
ウィルスバスター2007  トレンドマイクロ株式会社  Windows2000/XP
i-フィルター   デジタルアーツ株式会社  Windows98/Me/2000/XP
CYBERsitter  株式会社アイキュエス  Windows98/Me/2000/XP
InterSafe Personal  アルプスシステムインテグレーション株式会社  Windows98/Me/2000/XP
ファミリーガード  株式会社トリスター  Windows98/Me/2000/XP
インターネット悪質サイトブロック  サイバーリンク トランスデジタル株式会社  Windows2000/XP
PHAROS  シールドジャパン株式会社  Windows98/Me/2000/XP
キッズプラス  PC Life Support  Windows2000/XP
KidsGoGoGo  株式会社マキエンタープライズ  MacOS X


- 年末年始のセキュリティ情報  2006/12/26 -

年末年始における注意喚起 [Web編]
ワンクリック不正請求やセキュリティ対策ソフトの押し売りにご用心
http://www.ipa.go.jp/security/topics/alert181220_web.html


年末年始における注意喚起  [メール編]
メールの添付ファイルなどでウイルス等の被害に遭わないように
http://www.ipa.go.jp/security/topics/alert181220_mail.html


 ウィンドウズをお使いの方は、定期的にWindowsUpdate(ウィンドウズアップデート)を実施することにより、お使いのパソコンのセキュリティを高めることが出来ます。
 これは、マイクロソフト社がウィンドウズのソフト修正を行うものであり、マイクロソフト社から無償で提供されておりますので、ご自身で必ず行うようにしてください。
 下記マイクロソフトのウェブサイトで画面の指示に従えば自動で簡単に出来ます。
http://update.microsoft.com/microsoftupdate/v6/default.aspx?ln=ja


 以下のようなパソコンウィルスに感染したような症状になった場合は、ウィルス対策ソフトをご購入なさってウィルスチェックを行い、ウィルスが発見された場合はウィルスの駆除を行ってください。
 ・変なメールをクリックしてしまった。
 ・パソコン購入時から、一度も Windows Update を行ったことがない。
 ・最近、MAILER-DAEMON という相手先からメールが届くようになった。
 ・突然、パソコンがシャットダウンするようになった 。
 ・異常なメッセージが表示される。
 ・パソコンの動きがいつもと違うと感じる。 等


 また、下記ウェブサイト等で公開されている無料のウィルスチェックサービス(オンラインスキャン)を利用して、お使いのパソコンの中にウイルスやスパイウェアが感染しているかを確認することが可能です。但し、チェックのみで駆除は出来ませんのでウィルスが見つかった場合はウィルス対策ソフトをインストールして駆除を行う必要があります。
 利用する場合には、各サイトの利用手順を良く読んでから実施してください。あくまでも自己責任の下、自己判断でご利用ください。

シマンテック社オンラインスキャン(ノートンを提供している会社)
http://security.symantec.com/sscv6/default.asp?productid=symhome&langid=jp&venid=sym

トレンドマイクロ社オンラインスキャン(ウィルスバスターを提供している会社)
http://www.trendmicro.co.jp/hcall/


-Windows XP SP1 および SP1a のセキュリティ更新プログラムのサポート終了について 2006/10/10-

 マイクロソフトは 2006 年 10 月 10 日をもって、マイクロソフトのライフサイクル ポリシーに従い、Microsoft Windows XP Service Pack 1 (SP1) および Service Pack 1a (SP1a) のセキュリティ更新プログラムのサポートを終了することを発表しました。これにより、2006 年 11 月以降の新しいセキュリティ更新プログラムのリリース対象ではなくなります。

現在 Windows XP SP1 や SP1a をご利用のお客様には、できる限り早く Windows XP Service Pack 2 にアップグレードしてください。詳しくは以下のページをご参照ください。

マイクロソフト社の情報提供サイト
http://support.microsoft.com/gp/lifean19


-Windows 98、および Windows Me のサポート終了について 2006/6/1-

 マイクロソフトは 2006 年 7 月 11 日をもって、マイクロソフトのライフサイクル ポリシーに従い、Windows 98、Windows 98 Second Edition、Windows Me に対する延長サポートを終了することを発表しました。セキュリティ更新プログラムを含む一般サポートおよび技術サポートは、同期日をもって終了します。
詳しくは以下のページをご覧ください。

マイクロソフト社の情報提供サイト
http://www.microsoft.com/japan/windows/support
/endofsupport.mspx



-自分のメールアドレスから届く迷惑メールについて 2006/4/21-

 ここ最近、自分自身のメールアドレスから迷惑メールが届くというお問い合わせが増えております。これは迷惑メール業者などが苦情連絡先を混乱させるためや、ダイレクトメールの開封率を上げるためにわざと送信元メールアドレスを受取手のメールアドレスに詐称している場合がほとんどです。また、ウイルスが添付されている可能性もありますので、このようなメールが届いた場合には開封せずに削除してください。現時点で有効的な対策としましては、以下の方法があげられます。

1.市販のメールフィルタリングソフトなどを利用する。

2.OutlookExpressのメッセージルールで自分のアドレスから届くメールを削除する。・・・こちらの設定例を参考にしてください。

3.当社加入者サポートのフィルタリング機能を使用して自分のアドレスから届くメールを拒否する。・・・こちらの設定方法を参考にしてください。


-Microsoft12月のセキュリティ情報・年末年始警報 2005/12/15-

 マイクロソフト製品 に新たに発見された脆弱性の情報です。「緊急」「重要」レベルのセキュリティ更新がございますので、以下の情報をご覧になって、ご使用のパソコンに適切なウィンドウズアップデートを行ってください。

ウィンドウズアップデートの方法は、インターネットエクスプローラのツールバーの中の
「ツール」→「Windows Update」でも出来ます。

http://www.microsoft.com/japan/security/default.mspx

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 年末年始セキュリティ警報

 年末年始に向けて、クリスマスカードや年賀状など、挨拶メールのやり取りが多くなりがちです。これらの挨拶メールに見せかけたウィルスやデマメールが出現する可能性があります。
 最近のウィルスは、本文をプレビューするだけで感染したり、送信元のメールアドレスを偽ったり、エラーメール(例 件名の最初に、Re: など)を装ったり、アイコンを偽装したりと、感染させるための手口が判りづらく巧妙になっています。また、ウィルスとは直接関係ありませんが、フィッシングと呼ばれる詐欺の手口も新たに出現しています。

Windowsやインターネットエクスプローラのセキュリティパッチをあてるなどのアップデートを行っておいたほうが安全です。     http://windowsupdate.microsoft.com/

ウィルス対策ソフトをご使用の方は、ウィルス定義ファイルをご確認のうえ、常に最新のものになるよう更新しておき、くれぐれもご用心されることをお心掛けください。


-迷惑メールの対策方法 2005/11/15-

迷惑メール受信時のフィルタリング方法

迷惑メール(スパムメール)と呼ばれる無差別に送信されてくるメールは、ここ最近ますます大量になってきております。勝手に送信される迷惑メールを選別するだけでも大変な作業になりますので、自動的に振り分ける方法、受信拒否する方法、送信されることを予防する方法を紹介します。

迷惑メールを振り分ける方法はいくつかありますが、代表的なものを3つ紹介します。

1.最近のウィルス対策ソフトには迷惑メールを振り分ける機能が搭載されているものがあります・・・ご購入のソフト(ノートンインターネットセキュリティやウィルスバスターなど)の取扱説明書をご覧ください。

2.OutlookExpressのメッセージルールで振り分ける方法・・・こちらの設定例を参考にしてください。

3.当社加入者サポートで受信拒否をする方法・・・こちらの設定方法を参考にしてください。

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 迷惑メール対策の予防

○迷惑メールや迷惑メールと判断されるメールに対して、返信をしない
例えば、「このメールの配信を止めるにはコチラに返信ください」などと書かれてあっても決して返信しないでください。この行為は、自分のメールアドレスをわざわざ教えているだけであり、悪用される恐れがあります。

○迷惑メールと判断されるメールに書かれているURLをクリックしない
ウェブサイトを表示しただけで、架空請求をされたり、スパイウェアという悪質なプログラムを勝手に埋め込まれてフィッシング詐欺などに悪用される恐れがあります。

○掲示板などへメールアドレスをなるべく記入しないようにする
メールアドレス収集をしている悪質業者などに狙われる恐れがあります。

また上記とは異なったパターンで、迷惑メールではないのですがインターネットショップ等からの大量のメールマガジンなどで受信メールが一杯になる方がおられますが、これはプレゼントの応募などでメールマガジン配信開始となっているケースがほとんどですので、ご自分で一つ一つ配信停止の手続きを行ってください。


-「スパイウェア」という言葉を聞いたことがありますか? 2005/11/08-

 「スパイウェア」とは利用者の意図に反して勝手にパソコンにインストールされ、利用者の個人情報やアクセス履歴などの情報を収集するプログラムのことを言います。今後はスパイウェアに対しても、ウイルス対策と同じような対策が必要です。

独立行政法人 情報処理推進機構 セキュリティセンター(IPA/ISEC)
パソコンユーザのためのスパイウェア対策 5箇条
http://www.ipa.go.jp/security/antivirus/spyware5kajyou.html
図解入り スパイウェア対策のしおり
http://www.ipa.go.jp/security/antivirus/documents
/spyware_guide_2.pdf



-Microsoft Windowsの脆弱性を突いたワームが発生 2005/08/22-

 Windows の脆弱性(MS05-039)を悪用するワームとして、ネットワーク経由だけでなく、メール機能を悪用して添付ファイルで感染を拡大する W32/Bobax が出現しました。
 このワームは、Windows のセキュリティホールを悪用するもので、ネットワークに接続しているだけで感染する可能性があるものです。また、メールの添付ファイルとしても感染を拡大する機能を有しています。

 感染予防のためには、マイクロソフト社の提供する修正プログラムの適用が必要です。下記サイトからダウンロードして適用してください。
 併せて、メールの添付ファイルとして届くケースもありますので、安易に添付ファイルを開かないようご注意ください。ウイルス対策ソフトの更新も忘れずに実施してください。

マイクロソフト社の修正プログラム提供サイト
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms05-039.mspx


- ハイテク犯罪にあったらどうしますか?  2005/05/09-

 情報通信技術の急速な普及に伴い、電子メールを始めとしてインターネットを利用したオークション、ショッピング、バンキング等の様々なサービスが提供されるようになり、私たちの生活を便利にしてくれています。
 その一方、インターネット上では、不正アクセス行為やインターネットを利用した詐欺事案等をはじめとしたサイバー犯罪の脅威も急速に増加しています。

警察庁 サイバー犯罪対策
http://www.npa.go.jp/cyber/existing/index.html

上記にトラブル事例や対処法、各県の相談窓口などがありますので、参考にしてください。


- 「振り込め詐欺」の被害防止対策の推進について  2005/02/01-

 近年、いわゆるオレオレ詐欺、架空請求詐欺及び融資保証金詐欺など、金融機関の口座への現金振込みを要求する「振り込め詐欺」が急増しています。
 「振り込め詐欺」は、インターネットの広告等により不正入手した他人名義の預貯金通帳口座を利用することが多いことから、昨年12月30日、「金融機関等による顧客等の本人確認等に関する法律の一部を改正する法律」が施行され、口座売買の広告等、預貯金通帳等の譲受けの誘引行為等に関する処罰規定が新設されました。

つきまして当社といたしましては、
 ・インターネット掲示板等における口座売買に関する広告
 ・その他預貯金通帳等の譲受けの誘引行為
等の違法情報の発見をした際は、警察への通報、当該違法情報の削除を行います。

 最近はネット犯罪、ネット詐欺というものも多発しておりますので、インターネットをご利用する際には、細心の注意をお願いいたします。


- ウィルス対策・セキュリティ対策の実践方法  2005/01/19-

 当社は、パソコンやインターネットが初めての方でも安心してインターネットをご利用できる環境を整えるために、情報セキュリティ対策に関する意識の向上を推進致します。

まずはこちらのウェブサイトをインターネットエクスプローラの「お気に入りに」登録し、最新の「ウィルス情報」「セキュリティ情報」を週に一度はご確認されることをお勧めいたします。

   "独立行政法人 情報処理推進機構 セキュリティセンター(IPA/ISEC)"
    http://www.ipa.go.jp/security/


パソコンやインターネットのセキュリティ対策は実際どうすればよいの?
初心者なのでよくわからない・・・?
という方はこちらのページをご覧になっていただけますと、「ウィルス対策」、「セキュリティ対策」、「セキュリティパッチ」等、判りやすく解説してあります。

   "情報セキュリティ対策実践情報"
    http://www.ipa.go.jp/security/awareness/end-users/end-users.html

是非、参考にしてみてください。


- アダルトサイト等での料金請求画面について  2005/01/04-

 インターネット(特にアダルトサイト)でどんどんクリックして進むにつれ、気づかない間に自動会員登録システムのページをクリックして料金の請求画面が現れる、最近このようなお問い合わせが増加しております。

総務省のウェブサイトでも注意喚起がなされています。
http://www.soumu.go.jp/s-news/2004/040421_3.html

特に「利用規約に同意」や「入会する方のみお進み下さい」などと記載されている場合、クリック=同意ということになりますので、サイト内をよくお読みになることをお勧めします。
金額の請求画面が表示された場合、どういったサイトでどのような注意書きがされていたのか、そしてその効力について当社では判断しかねますので、専門の相談機関にご相談されることをお勧めいたします。

山口県警察ハイテク犯罪対策室
http://www.police.pref.yamaguchi.jp/0050/menu/menu_03haiteku.htm
http://www.police.pref.yamaguchi.jp/0210/hitec/hitec4.htm

最近はネット犯罪、ネット詐欺というものも多発しておりますので、インターネットをご利用する際には、細心の注意をお願いいたします。



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